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刑事弁護委員会

刑事弁護委員会は、逮捕・勾留された人や、起訴されて刑事裁判を受けることになった人が、不当な捜査や裁判によって、無実であるにもかかわらず有罪とされたり、自分のしたこと以上に重い処罰を受けたりしないよう、日夜活動しています。

殺人等の重大事件に加えて窃盗、傷害、自動車運転過失致死傷、詐欺、恐喝等(法律で定められた刑の上限が3年を超える犯罪)の容疑で勾留された被疑者に対して国選弁護人が選任されることとなっています。

また、勾留される前の逮捕段階を含め、全ての身柄拘束をされた被疑者に対し、弁護士会は「当番弁護士制度」をつくり無償で1回、接見(面接)を行って助言等を行っています。

さらに、裁判員裁判制度が定着するための弁護体制の確立にも携わっており、他の司法機関との協議や弁護士に対する研修などを通じて充実した弁護活動が実現できるよう努力しています。

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